労務監査

1. 会社の「健康診断」として、潜むリスクを可視化

労基署調査が入る前に。社労士が御社の労務リスクを総点検します。

2. こんなお悩みはありませんか?

一つでも当てはまる場合は、労務監査でリスクを「見える化」することをおすすめします。

  • 労基署・年金事務所の調査が入ることになり、不安が大きい
  • 就業規則を作成したのが昔で、現状の働き方と合っていない
  • 残業代の計算が法令通りに行われているか自信がない
  • 年次有給休暇の管理ができておらず、5日取得義務が守れていない
  • 36協定・労使協定の届出が漏れている、または運用が怪しい
  • 勤怠管理・給与計算の運用工数を減らしたい
  • 事業承継・代表交代を機に、労務をスッキリさせたい

3. 労務監査とは

労務監査は、「会社の健康診断」とよく例えられます。自社の労務状態をくまなくチェックし、問題点・将来のリスクの芽を発見して、優先順位をつけて対処していくものです。

「自社の労務環境をより良くしたい」「トラブルが生じにくい体制を整えたい」というのは、多くの経営者に共通する想いです。一方で「何から手を付ければよいか分からない」というお声も多くいただきます。

労務監査では、まず現状を細かく確認し、問題となっていること・将来問題になりうることを浮き彫りにします。そのうえで、優先順位をつけて、取り組むべき課題と対応しなかった場合のリスクを整理します。

3-1. 当事務所の労務監査の特徴

  • コンサル出身の社労士が、現場ヒアリングを丁寧に実施
  • 単に問題点を指摘するだけでなく、解決策・優先順位もセットで提示
  • 助成金活用・就業規則整備・給与計算改善まで一気通貫で対応
  • 高松・丸亀拠点で、香川県内なら現地訪問にも柔軟対応
  • レポート納品まで含めた「見える化」を重視

4. 労務監査の主な確認項目

  • 就業規則・賃金規程・育児介護休業規程などの規程類
  • 労働条件通知書・雇用契約書の整備状況
  • 労働時間・休日・休暇(年休5日取得義務含む)の管理
  • 時間外労働の運用と残業代計算(割増賃金)
  • 36協定・労使協定の締結・届出状況
  • 社会保険・労働保険の加入状況と適用範囲
  • ハラスメント防止措置(相談窓口設置・周知)
  • 人事評価・賃金体系の運用
  • 安全衛生管理体制(健康診断・ストレスチェック等)

5. ご相談の流れ

  1. お問い合わせ:フォームまたはお電話にてご連絡ください。
  2. 無料ヒアリング:監査の目的と現状の課題感をお伺いします。
  3. ご提案・お見積り:御社の規模に合わせて監査範囲・期間をご提示します。
  4. 書類確認・ヒアリング:訪問またはオンラインで、規程・帳票・運用を確認します。
  5. レポート報告:問題点・優先順位・改善案をレポートで納品し、報告会を実施します。
  6. 改善実行:必要に応じて、規程改定・運用改善・助成金活用を継続支援します。

6. 料金プラン

御社の従業員数・監査範囲により変動します。下記は目安です。

  • 簡易労務診断(書類チェック中心):5万円~
  • 標準労務監査(訪問ヒアリング+レポート納品):15万円~
  • 包括労務監査(改善実行支援を含む継続契約):応相談

7. 香川県助成金支援センターが選ばれる理由

  • 問題発見だけでなく、優先順位と改善ロードマップまでセットでご提供
  • 助成金・給与計算・就業規則と一体で改善を進められる
  • 高松・丸亀拠点で、現地訪問・対面ヒアリングに迅速対応
  • レポート納品で「経営者・幹部・現場」の共通認識を作れる
  • 調査対応・是正勧告対応の経験を活かしたサポート

8. よくあるご質問

Q. すでに労基署の調査連絡が来ていますが、間に合いますか?

A. 状況によりますが、まずは無料でご相談ください。緊急対応として、調査までに優先して整備すべきポイントを絞ってサポートします。

Q. 監査の結果、是正勧告につながるリスクがある場合はどうしますか?

A. リスクの大きさ・緊急度を踏まえて、対応の優先順位をご提案します。社内のリソースに合わせた現実的な改善計画を一緒に作ります。

Q. 監査結果は社内のどこまで共有しますか?

A. 経営層のみへの報告/管理職まで共有/全社員へ周知など、御社のご意向に合わせて対応します。

Q. 監査後、継続的に伴走してもらえますか?

A. 顧問契約・スポット契約のいずれでも、改善実行までご支援可能です。