高嶋事務所では、複雑な助成金申請の手続きをワンストップでサポートいたします。経営者様のご負担を最小限に抑え、確実な受給を目指すための標準的な流れ(フロー)をご案内します。
助成金受給までの6ステップ
STEP1:お問い合わせ・無料相談
まずは、お電話またはお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。現在の会社の状況(従業員数や雇用保険の加入状況)や、今後の展望(採用予定、研修の実施、設備投資など)について、簡単にお話を伺います。
経営者様がすること
現状のお悩みや「こんな計画がある」といった簡易的なお話だけで結構です。
STEP2:受給可能性の診断・最適なプラン提案
ヒアリングした内容をもとに、貴社が受給できる可能性の高い助成金をピックアップしてご提案します。最新の法改正や要件をふまえ、「いくら受給できる見込みがあるか」「受給のためにどのような準備が必要か」を分かりやすくご説明いたします。
ここがポイント
当事務所が最新の助成金データから、貴社に最適なメニューをオーダーメイドで選定します。
STEP3:ご契約・着手
ご提案したプランやサポート内容、費用(報酬体系)にご納得いただけましたら、正式に業務委託契約を締結いたします。ここから受給完了まで、二人三脚でのサポートがスタートします。
STEP4:導入計画書の作成・届出(※計画が必要な助成金のみ)
多くの助成金では、実際の取り組み(採用や評価制度の導入など)を行う前に、国への「計画届」の提出が必要です。この段階で、必要に応じて就業規則の改定案の作成や、法定帳簿(労働者名簿、賃金台帳など)のチェック・整備を当事務所が主導して行います。
経営者様がすること
当事務所が作成した書類のご確認と、押印(または電子署名)をお願いします。
STEP5:取り組みの実施・支給申請書の作成と提出
計画書に沿って、貴社にて実際の取り組み(対象者の採用、研修の実施など)を行っていただきます。取り組みが完了し、申請のタイミングが来ましたら、当事務所で膨大な「支給申請書」や添付書類を不備なく作成し、行政機関(労働局やハローワーク等)へ申請手続きを代行いたします。
ここがポイント
1日でも遅れると不支給になる厳しい「申請期限」も、当事務所が責任を持って徹底管理いたします。
STEP6:助成金の支給決定・お振込み
行政機関による審査が完了すると、貴社宛てに「支給決定通知書」が届き、その後、ご指定の銀行口座に国から直接、助成金が振り込まれます。無事に受給が完了いたしましたら、成功報酬をいただいております。
よくあるご質問
Q.相談から受給まで、だいたいどれくらいの期間がかかりますか?
A.助成金の種類によって異なりますが、申請(STEP5)を行ってから実際に口座に振り込まれる(STEP6)まで、一般的に数ヶ月〜1年程度の審査期間がかかります。長期にわたる手続きだからこそ、途中で進行が途絶えないよう、当事務所が期日管理を徹底いたします。
Q.途中で不支給になってしまうリスクはありますか?
A.途中で会社の状況が変わったり(会社の都合で従業員を解雇したなど)、申請期間中に労務違反があったりした場合は、受給できなくなるケースがあります。そうしたリスクを事前に回避できるよう、手続きの途中で注意すべき点もその都度アドバイスいたします。